Sunshine~太陽になりたくて~


俺の言葉に父親はキレた。

「なんなんだ君は!

人の家庭の事情に首を突っ込むな!」

「じゃ、湊介の気持ち考えろよ!

あいつが帰ってきてたの気付いてたか?」

俺が、そう言うと父親は黙ってしまった。

母親は、なにも言わず俯いたまま。

「最低だな、あんたら」