real world




―――


前を見て、歩くの。


たまに後ろを向いちゃったり、



落ち込んだりもするけれど、



それでも歩くの。




私、1人じゃないから。


周りにいっぱい味方がいるの。



気付かなかっただけで、


いっぱいいたのよ。




だから、



泣けない人には涙をあげる。



悩んでる人には笑顔をあげる。



辛い人には光をあげる。



そうやって、



年をとっていきたい。




そうやって、






あなたと一緒に生きていきたい。






いいかな?





ね、悠樹くん…――――





『おまけのお話。―END―』