『流れ』とは、抗う事なく突き進み、逆らう事なく身を任せる… 少なくとも生きる上では、そう解釈する。 『散る』とは、草木が枯れ果てる様子を表し、モノの終わりを伝える言葉… 道端に咲く菜の花も、蓮の花も例外はない… だけど、それは生命の理であって流れに殉ずるモノ。 始まりがあれば終わりもある。 そして… それは 『新たな始まり』を示す… だから… 恐れる事なんてない!