あたしの腰には優翔くんの左手が添えられている。 ドキドキが最高潮に達してるよ…。 これだけ近くにいたら心臓のドキドキが聞こえちゃいそうだ……。 「あー…凛菜不足」 「うっ、うん…」 ただ頷き抱きしめ返すことしか出来ない。 恥ずかしい…… 「俺…もう限界!」 「は、い…?」 ボフッ―… いつの間にか、あたしはベッドに倒れて… 上というか、目の前には優翔くんの顔が。 改めて見るとやっぱイケメンだなぁ〜…… じゃなくて!!