こんな私が恋してます。




端正に整った凛耶くんの顔が目の前に。


ドキドキしすぎてどうにかなっちゃいそう…。


「俺…凛菜ちゃんが本気でほしいから……覚えといてね…」



それだけ言って図書室から出て行ったしまった。


まだ頬が熱い…


優翔くんにはすごく悪いけど…

ドキドキしてとまらないんだ。


こんなの初めてだよ…


優翔くん意外の男の子にドキドキしちゃたうのは。



こんな中途半端ならダメ…

あたし最低な女だ…。