こんな私が恋してます。




「ねぇ、優翔くん」

「ん〜どうした?」


あたしはブラウスの首元からネックレスを取り出す。


「優翔くんがくれたネックレス!」

「あっ!付けてくれてたんだ」

「うん!どう?」

「めっちゃ似合ってる。可愛い!」

「そこまで言われると…」


照れて優翔くんを直視出来なくなっちゃうじゃん…。

頬が熱くなる。



「照れちゃった?」

「照れるよ…」

「素直な凛菜はもっと可愛いな」


ニコッと笑ってくれる。

キュンと胸が締め付けられる感じ…


かっこいい…。