こんな私が恋してます。




長椅子に座ってると優翔くんが立ち上がり、ベッドへ向かった。

優翔くんはバフッとベッドに倒れ込んだ。

あたしもベッドへ向かう。


「凛菜ー。カーテン閉めてくんない?」

「いいよ」

「ん、サンキュ」


真っ白のカーテンを閉めてる指が少し震える。

なに期待しちゃってるのあたし…。



優翔くんがねっころがったまま、手を伸ばし優しく笑う。


「凛菜、おいで…大好き」

「あたしも優翔くんが好き…」

「じゃあ…キスしよっか」

「え、えっ!!」



抱きしめられて、甘い、甘いキスをした。

優翔くんに、こんな私が恋してます。



…*☆END☆*…