こんな私が恋してます。




【優翔side】



チュ…

優しく唇を重ねた。


凛菜が可愛すぎるから悪い。


キスだけじゃ我慢出来なくなったじゃん…。


唇を放すと顔を真っ赤にして目をウルウルさせてる凛菜が。



「凛菜…ダメ?」


俺はベッドに目線を向けてから、凛菜を見る。


「優翔くんだからいいよ…?」

「ありがと」


凛菜のおでこに軽くキスをして、

ベッドへレッツゴー。



「優しくするから…絶対」

「約束ね?」


ベッドにコロンとねっころがった凛菜は、小指を俺に向けた。


「ん、約束」


指切りしたから破れねーな、約束。