明らか動揺してる……
「変な意味じゃないからな!別に凛菜と一緒に入りたいとか思ってないから!」
もろ思ってる俺。
「うん…じゃあ…借ります。入って来る」
「あぁ。凛菜が入ってから着替えとか置いとくから」
「ありがとう」
可愛く笑って俺に言う。
これは我慢の限界も近い。
風呂場で凛菜と別れた俺は自分の部屋に行く。
とりあえず凛菜の着替え…
スエットで良いよな。
どーせ着てる時間短いだろうし……
ってなに考えてんの。
俺も普通に健全な高校生男子だから、しょうがないよな。
うん、しょうがない。
早く上がって来ないかなぁ〜♪

