こんな私が恋してます。




「入って。早く凛菜からの癒しほしい」


王子様スマイルで笑う優翔くんを見ると、やり返す何て到底無理。



「おじゃましまーす…」


やっぱり綺麗な家の中。

白を貴重としてて、とても落ち着く。


「ね、凛菜?」

「ん?」


不意に後ろから話し掛けられ、優翔くんの方を見るとぎゅっと抱きしめられる。


「くるしい…」

「凛菜〜俺お腹すいた」

「えっ、お、お腹すいた…?」

「うん。だから凛菜食べたい」

「なっ!何言ってんのよ…」


抱きしめられてるから、顔を俯くことも出来ない。


真っ赤な顔がモロみえじゃん!!