ギャーギャー騒ぐ栞里と太陽くんを止める感じで優翔くんが言った。 「つーか、二人とも…メイド服?」 あ………。 忘れてた… そういえばメイド服だったね……。 改めて自分の格好を見ると、恥ずかしいすぎる!! 「えっと…時間がなくてですね…」 「えっ!?何かちょー可愛いメイドさんいるんだけど?」 あたしが説明してると、髪色の明るいチャラチャラした男の子が寄って来た。 優翔くん達とギター弾いてた人… でも正直こうゆう人は苦手で…。 「すっげー可愛いね、アド交換しない?」