こんな私が恋してます。




その他、フリフリのレースやリボンなどの装飾品。


「用意周到だね〜栞里」

「ちょっとはりっきてるから♪」


生地を両手にご機嫌な栞里。

いつになく笑顔が明るいね。



「あ…そういえば男子のみんなは何するの?」

「男子軍は文化祭の装飾係。まぁちょうど良いんじゃない♪」


ご機嫌な笑顔で黒いこと言うのやめようか、栞里さん。



「ってことで生地とかはこれで良いかな?」

「うん!ありがとう!可愛くて気に入った!」

「それは良かった!早速作ろっか」

「そうだね」

「じゃあ…家庭科室借りて作業しよ」



ミシンとか必要だからね。

あたしと栞里は生地などを持って家庭科室へ移動した。