タイヨウの下で...



本当に本当に二人きリになった...
私の学校のほとんどゎ
みんな部活をしてる
私たちが今乗ってるバスにわ
私と蹴士くんだけ...

いざ2人になると
心臓が高鳴る。


「どこ行くの??」
「もーちょいで着くから待っとれ♪」

蹴士くんゎウキウキしてる...!?

「着いたょ!降リるぞ」

蹴士くんに降リるぞと言われて
降リたバス停。

見渡すと
まわり一面に咲いた桃色のコスモスの花。
いい感じで吹いている風。
雲ひとつない青空。
桃色のコスモスの真ん中にゎ一本の木。
そしてちょっと離れたところに
病院??がある。

私ゎ綺麗なその風景に見とれていた。

すると 後ろから蹴士くんに
頭を叩かれた。

「おいっ!!!見とれてんなょ」
「だって...綺麗ぢゃん...」

ここにいると何も考えず
ただ新鮮な空気を吸っていられる。
居心地がいい...私ゎそう思った。