「ーーーーーー 廉。 気を確かに持て。 辛い気持ちは痛いほど分かるけど お前が信じないで誰が信じるんだ? 記憶がなくなったなら おまえ自身の手で 取り戻せばいいだろ? 茜さんのことを まずは お前が信じてみろ! そうじゃなかったら お前は 男じゃねー! ・・・ おかまだ!」 俺は 龍斗の言葉に 大爆笑した。 ーーーーーーおかまって(笑) おれ そんなキャラじゃねーし(笑)