ー*ー*ー*ー*ー*ー* 「…ぇ?」 ひらりと落ちた紙に 書いてあった文字。 ーーーーーー“今日の八時にここで待っています 涼” だった…。 「ーーーーーー行かない方がいいよね。」 でも 私は 行く選択をしてしまったの。 “来てくれたら 廉の本当の姿を お教えしますよ?” この時 廉君の言葉を最後まで信じていればよかったのに。 私は あなたをまた 裏切ることになりましたーーーーーー