「ーーーーーーだよな。 でも これから 思い出させてやるよ。 茜待ってるから もぅ 行くわ。 玲音によろしくって伝えてくれ。」 俺は 由衣に別れを告げて 茜の元に戻った。 「ーーーーーーぇ?」 でも 戻ってきたところにーーーーーー 茜は居なかった。 姿をくらましたんだ。