私は彼の浮気相手!?~初恋相手はイケメン美男子~

あたしは隼人君が一人になった所を見計らい、話しかけた。




「あの…隼人君…昼はありがとう…傷大丈夫?」




「……馴れ馴れしく話しかけんな。」




隼人君はあたしの手を振り払って去っていった。




あれ…?昼はあんなに優しかったのにどうして?




どうして突然冷たいの?




どうしてあなたはあたしを見てくれないの?




もしかして雅が好きなの??




あの笑顔はなんだったの?




まさか作り笑顔だったの??




いやそんなはずない!だってあの笑顔は本物だったもん!!




隼人君を信じよう。あたしはもう変わるって決めたんだ。




あたしはそう決意したのだった。