文句上等、幼なじみサン。





突然、アキラの匂いが私を包む。



わー…いい匂い…


じゃなくって!




ギューって抱きしめてくるアキラ。




「アキラ…くるし……」



「しょうがねぇから…これからもお前とずっと一緒に居てやるよ」




「……うんっ!」



「だからお前に拒否権はねぇ」


「え゛っ!?」









     バレンタイン編 END