文句上等、幼なじみサン。




寒すぎでしょ…


もうちょっと生物への負担を考えようよ、地球。




少し急いでアキラの家へ。




「こーんにーちわー」



玄関から声を出すとリビングから返事が返ってくる。





「あ、奈々子ちゃん!上がって上がって!」


「おばさーん!あけおめっ」


「ふふ、あけましておめでとう♪あ!そうだ…奈々子ちゃん、お年玉~♪」


「えっお年玉!?」




私は急いでアキラ宅に上がる。



リビングにはアキラと友菜ちゃんが一緒にお昼を食べていた。




「アキラ~あけおめ」


「あー?…ったく新年早々お前のアホ面拝めるとかどんだけだよ…」


「最低だな、あんた」




お雑煮を食べている友菜ちゃん。


わぁ、おもちがびよーーんって。



かーわーいーいー!




「奈々子ちゃん、はいお年玉~♪」



友菜ちゃんを見ていると早速お年玉ゲット★