「あーサンタさん♪こないかなぁ~?」 サンタさん宛てに手紙でも書いておけば良かったぁ~♪ 「お前寝ろ、自分の部屋で」 「んー分かった分かったぁ」 アキラに急かされ自分の部屋へ。 ベットにいっちょくせーん! 枕に顔をうずめると急に意識が遠のく。 「アキラ~…おやすみぃ~…」 「ん、早く寝ろ、馬鹿」 真っ暗な自分の部屋で、アキラに見守られながら私は深い眠りについた… ーーーーーーーーーーーーーーーーー 「んぁ?」 重たい瞼を開けるとそこは明るい私の部屋。