二人の兄に激甘警報発令中!


「あ、はい。彩羽…です。」


少し足が動き、ベッドがギシッと鳴った。


官能的な光景。


私は夢でもみているんじゃ、と自分を疑った。


その時、『響也』という人はフッと微かに笑った。


「俺の名前は響也。」