だから暴力を振るわれて 痣ができたら治るまで 学校を行くふりをして 近所の山に登ったり 川に行ったりして遊んでいた お父さんにバレる事は無かった お父さんの電話はあって無いようなもの 恥ずかしいとか、そうゆうんじゃなくて お父さんが悪者にされるのが嫌だった でもそんな日々は続かなくて 私が小五に上がった矢先に お父さんは逮捕された