『おぉ! マリア』 『お前は本当に可愛いな!!』 何も知らないお客様は上機嫌になり 肩に腕を回し抱き寄せ この店で一番高い ボトルをいれてくれた 私は来たばかりのお酒を お客様と自分に注ぎ 『貴方と私に乾杯』 空っぽの胃にお酒を流し込こんだ ――――――― ――――― ――― その後も、メールをしたお客様が 来てくれて忙しく接待をした それでもやっぱり結果は同じで 自分の思いに煽られて お酒を胃に流し続けた ―――――――――― ――――――― ―――