小野はとても明るくて 男女共に友人が多くて なおかつイケメンで きっと義理チョコと 本命チョコ、どちらも たくさんもらうと思う。 少し羨ましい思いをしながら 小野の席に近づいた。 「おのー! はい、これどうぞ」 あたしは手紙付きのお菓子を 小野に渡した。