昼食を食べあげてからもまたいろんなアトラクションを体験した。
もちろん璃音と侑を近づけようと頑張った。
我慢した。
そして夕方になった。
「…あ、観覧車……。」
璃音がつぶやく。
「あぁ、観覧車乗ってないね。」
「じゃ、最後に観覧車乗って帰るか。」
「そうしようか…。」
こうして観覧車に乗るために私たちは行列に並んだ。
「カップルが多いね。」
「だね。」
璃音と周りのカップルを眺めた。
…周りから見たら、私たちはどんな風に映ってるのかな。
カップルが2組みでデートしてる風に見えるのかな。
もし、そう映ってたら、誰と誰がカップルに見えるんだろう…。
なんて疑問が頭をよぎった。
もちろん璃音と侑を近づけようと頑張った。
我慢した。
そして夕方になった。
「…あ、観覧車……。」
璃音がつぶやく。
「あぁ、観覧車乗ってないね。」
「じゃ、最後に観覧車乗って帰るか。」
「そうしようか…。」
こうして観覧車に乗るために私たちは行列に並んだ。
「カップルが多いね。」
「だね。」
璃音と周りのカップルを眺めた。
…周りから見たら、私たちはどんな風に映ってるのかな。
カップルが2組みでデートしてる風に見えるのかな。
もし、そう映ってたら、誰と誰がカップルに見えるんだろう…。
なんて疑問が頭をよぎった。


