こうしてジェットコースターに乗ることに。
夏休みということもあって、大勢の人がいた。
ジェットコースターもたくさんの人が並んでいた。
でもみんなと話しながら待っていたからあまり長くは感じなかった。
そしてついに私たちの番。
ふと、チラッと璃音の方を見た。
…え……?
ジェットコースターを見ている璃音は、かなり青ざめていた。
「…もしかして、ニガテ??」
小声で聞いてみた。
「…うん。で、でも…沢木くんが乗りたいって、言ったから…頑張る…。」
…マジか。
それに侑は気付いてないみたいだ。
小さい子みたいにはしゃいでいる。
「…頑張って。」
「う、うん。」
そしてジェットコースターに乗り込む。
「香坂くん、一緒に乗ろう。」
「え?」
強引に香坂くんを私の隣に乗せて、2人を隣同士にさせた。
…これが、今日の私の役目だから……。
夏休みということもあって、大勢の人がいた。
ジェットコースターもたくさんの人が並んでいた。
でもみんなと話しながら待っていたからあまり長くは感じなかった。
そしてついに私たちの番。
ふと、チラッと璃音の方を見た。
…え……?
ジェットコースターを見ている璃音は、かなり青ざめていた。
「…もしかして、ニガテ??」
小声で聞いてみた。
「…うん。で、でも…沢木くんが乗りたいって、言ったから…頑張る…。」
…マジか。
それに侑は気付いてないみたいだ。
小さい子みたいにはしゃいでいる。
「…頑張って。」
「う、うん。」
そしてジェットコースターに乗り込む。
「香坂くん、一緒に乗ろう。」
「え?」
強引に香坂くんを私の隣に乗せて、2人を隣同士にさせた。
…これが、今日の私の役目だから……。


