「いや....っ」 桃也は嫌がる私の顔を見ては、面白そうに私の手にキスをする。 そして桃也の顔が私の首筋まで来て..... 「桃也様!!お着替えは出来ましたでしょうか!!」 心臓爆発寸前のところに救世主登場。 この声は.... 「影野....」 桃也が不機嫌そうな声で名前を呼ぶ人物こそが我救世主。 そう、影野さん!! 「早く着替えてください!!これからお食事会ですよ!!」