「ん....はぁ、はぁ...っ」 桃也からやっと解放される私の口。 空気!! 空気プリーズ!! 「ククッ。やっぱり、息の仕方わからなかったんだな」 ニヤリッ 息が荒い私に意地悪な笑顔を浮かべる桃也。 確信犯だな? あのキスは確信犯だなぁぁぁぁぁ!!? 「そんな顔すんなよ?まー咲音の怒った顔好きなんだけど」 「あっそ!!私、仕事があるから!!」 イライラする!! ニヤニヤする桃也にそう叫んで部屋の掃除を始めようとする私。 が。