すると、手術中の文字が消え、医者が出てきた。 「愛莉は!!愛莉は無事なのか!?」 俺は、医者の肩を掴み聞いた。 「命は、助かりました。 ですが…」 うそ…だろ? 俺は、さっきの医者の言葉が頭から離れなかった。 「ですが、いつ目を覚ますかは…」俯きながら言う医者 もしかしたら、このまま覚まさねぇ場合もあるって…