1通のメール【完】





「ねぇねぇ君たち~。俺らと遊ばない??」



そう聞いてきたのは、チャライ男たち5人組みだった。



「遊びません。人待ってるんで」



そう言って断ったのは友理奈。


これって、ナンパだよね?


「いいじゃん♪」



そう言って茶髪の1人が友理奈の肩に腕をまわした。



「触らないでください」



私達はその光景を見ているだけだった。





それもつかの間、私の隣に金髪の男が来た。



「君可愛いね!何歳?」


うざい...。



「何歳でもいいじゃないですか」



ちょっと、きつめに言った。


なのに



「高校生だよね~?俺、君みたいな子すっごくタイプなんだよね~」


と言って腰に手をまわしてきた。



気持ち悪い!!!!