更衣室は結構空いていた。 人いっぱいいたら、暑いし嫌だ。 だから空いててよかった! 私が水着に着替えようとして服を脱ぐと、千夏に胸を揉まれた。 「キャーーー!!」 ついつい、大声で叫んでしまった。 「夏花うるさい...」 私の胸を揉んだ犯人の千夏がそう言ってきた。 うぜぇ~~!! 「千夏が悪いんやんか!!」 「だからって、そこまで叫ばんでもいいやんか!!」 この子何、開き直ってるんだ?? この言い合いを止めたのは友理奈だった。