天使!?小悪魔!?年下boy☆




「さっき、酷いこと言ってごめんね...。ただ、嫉妬して勝手に自分で怒ってただけなのっ。・・・意地悪で、小悪魔で。だけど、優しくて。そんな、れんくんが大好き...」



涙でぐちゃぐちゃな顔をしたまま言う私。


今、きっと不細工だ...




「・・・あの。今の言葉って本当ですか?」

そう聞いてくるれんくん。




「本気じゃなかったら、言わないよ...。」


やっぱり、もう遅い?


もう違う子に心はいっちゃった?




そう思っていたら

「んっ..」