「陸くんっ、これどう?文化祭で着るんだ♪似合ってる?」 「は、はい…///めちゃくちゃ似合ってて可愛いです...///」 「きゃー、ありがとっ!」 ぎゅっ まだ、やってる。(笑) そんな二人に気付いたのかかな先輩もやってきた。 「あれ〜、陸・・・とれんくんどうしたの?」 俺を見たけど、すぐに視線は反らされた。 うっ 何気に、ショックっす... 「あ、姉ちゃん。コレ家の鍵。今日、俺部活だし母さんいないから持ってきた!」 「わ、ありがと〜陸。もうちょっとで家に入れなかったよ!」