「おーい。怜央?」 『あっ、えと、朝はごめんね…』 「いや、俺こそごめんな」 『ううん』 なんかぶつかった人が恋兔くんでよかった。 いい人だし、なんか…カッコイイ…。 そぅ思ってしまった。 茶色の髪に透き通るような白い肌。