『その4人は2人とも覚えてるよね?』 「うん、仲良かったもんね」 『うん。で、そこにもぅ1人いたの』 「もしかして…」 『恋兔くんが…』 瑠奈と春香が目を合わせる。 2人は何か知っている、そう悟った。 「その5人?」