この彼女、天然系




嬉しいけど、なんか


複雑だな……


襲ったらどーしよ……


とか、まじめに考えた。


「ど…ぅかな?」



キュッと俺の制服の裾を掴んで


憂の得意な上目遣い。



あ、きゅんってした。