この彼女、天然系





「お、ぃ憂っ!?」



驚いた声。


なのに、ちゃんと受け止めてくれる。

そんな、陽希が大好き…!!




「んー、陽希良い匂いする~

あたし、陽希の匂い好きー!」



あたしとは違って、

クールな感じの匂いで

すっごく落ち着くんだ…。




「今日は随分積極的だな?」



あたしを抱き締め返しながら、


陽希が言った。