僕の星~お願い、何千年も輝き続けて…~



「絶対…俺はお前を見守ってるからな」





僕はお兄ちゃんの方を見た






その表情がどこか悲しみに溢れてるように見えた








夜に吹く風は…冷たく、兄弟を包み込んだ