そんな俺らを見て騎羅達は呆れていた。 なんだよ!騎羅達だってさっきイチャイチャしてたじゃねぇか! 「まぁ、そろそろ体育館に移動しようぜ」 「そうだな」 俺は愛奈の手に指を絡めた。 まぁ、恋人繋ぎってやつ(笑) 「新しい友達出来るかな?」 「俺はいらねぇな…愛奈だったら出来るな!あ、男は駄目だからな?」 「はぁい!でも、あたしもいらないかも(笑)莱と果夏と騎羅がいたらいいや!」