「ええー?!りっくん、連絡してって言ったけど、ま、まさか、電話?
あ、でも、早くでないと切れちゃう。」
戸惑いつつもあたしは、通話ボタンを押した
「も、もしもし」
やば、声上ずっちゃった
『あ、若?ごめん、いきなり電話して
リカさんが電話かけて欲しいって言うから』
「う、ううん、リカさんが?」
『そう、今、かわ『あ、若奈ちゃん?! 今日はごめんねーいきなり抱きついたりして〜』
りっくんが言い切る前にリカさんにかわった
「あ、いえ、大丈夫です」
すごく、びっくりしたけどね…
『本当、今日は若奈ちゃんに会えて良かったよー!若奈ちゃんかわいいし、話合うし、もーう、妹にしたいぐらい』
後ろの方から"おいおい"ってため息混じりの悠斗さんの声が聞こえた
「リカさんにそう言ってもらえてとても嬉しいです
あたしも、リカさんと話すの楽しかったです」
リカさんはとってもいい人で、好きなアーティストとかの趣味が合って話してて楽しかった


