隣の席の俺様ヤンキー



「いつも俺からなのに。・・嬉しいんですけど」


「えへへ」いつのまにか笑いの涙へと変わっていた



「その笑顔反則。ホテル直行ね?」そう言うと、蓮は私の手を握って立ち上がった