「杏花が選んでくれるか?」
「えっ…?あたしが選んで良いの?」
「歩香、可愛いもの好きだから杏花が選んでくれると喜ぶよ」
このお店、種類はたくさんあるし値段は安くて迷うなぁ
「じゃあ、入ろう」
蒼依君に手を引かれ店内に入る
休日ということもありお客さんでいっぱいだ
「蒼依君、手離して?」
選びにくいよ…。
「いや。こんなに人がいっぱいだと尚更はぐれる」
と言って更に強く握られた
「歩香ちゃんどんなの着る?」
「なんでも着るよ。スカート好きだな。だけど学校の時はズボン着せなきゃな」
「予算とかは?」
予算次第で変わってくるしね
「普段、買ってあげれてないから8千円くらいにしておいて」
予算を聞き歩香ちゃんが喜びそうなものを選ぶ
蒼依君は相変わらず離れようとしない
「えっ…?あたしが選んで良いの?」
「歩香、可愛いもの好きだから杏花が選んでくれると喜ぶよ」
このお店、種類はたくさんあるし値段は安くて迷うなぁ
「じゃあ、入ろう」
蒼依君に手を引かれ店内に入る
休日ということもありお客さんでいっぱいだ
「蒼依君、手離して?」
選びにくいよ…。
「いや。こんなに人がいっぱいだと尚更はぐれる」
と言って更に強く握られた
「歩香ちゃんどんなの着る?」
「なんでも着るよ。スカート好きだな。だけど学校の時はズボン着せなきゃな」
「予算とかは?」
予算次第で変わってくるしね
「普段、買ってあげれてないから8千円くらいにしておいて」
予算を聞き歩香ちゃんが喜びそうなものを選ぶ
蒼依君は相変わらず離れようとしない


