【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

周りの噂では俺は表は王子様、裏は遊び人らしい


王子様っていう柄でもねーのに。


まぁ、鬱憤晴らしに遊んでたのは事実だけどな。


でも、杏花に出会って女なんてどうでも良いと思うようになった


それだけ、杏花との出会いが衝撃的だった。


「でも、あんたに杏花は勿体無い」


高瀬は言い張る


「妃奈、そこまでにしとけ。今の杏花見てみ?かなり安心してる」


確かに今は落ち着いてる


「そこまで言われたら仕方ないか。大津、杏花に手を出したら許さないから」


「出さねーよ。俺だって本当は柔なヤツさ。本気で恋なんてしたことない。」


でも、杏花は特別なんだ。


ありのままの俺をを見てくれた


初めて俺が俺らしく居られた気がした


「とりあえず、優斗に連絡してみるよ」


担任は携帯を取り出し外に出て電話していた