【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

「俺が出来ることをやっただけです。でも、身体が熱い」


「熱があるな。」


そうじゃないかと思ったけど当たりか。


「杏花、不安定になると暴れ出して良く熱を出すんだよね」


…そうなのか。


「どうするかな…。休ませた方が良いんだが。授業もそこまで進まないし」


「先生…。コイツ俺が連れて帰って良いですか?今日コイツん家行かなきゃいけないから」


「はっ?なんで?」


担任はびっくりしている


「優斗さんが髪染めてくれるらしいので。」


「優斗がやるということは気に入ったっていう証拠だな。まぁ、頼んだぞ」


担任は杏花の頭を撫でていた


「先生、大津に頼んで良いの?杏花、男嫌いって知ってるでしょ?特に大津みたいな遊び人」


高瀬は俺を睨みながら話す


確かに、遊んでたけど感情はない