白地のヤツより黒地のヤツの方が好きなんだよね
「新しいの買ってきてやる。」
愛用のハサミはバックの中に入ってるしな
「じゃあ、一旦出るな。蒼依、杏花のこと宜しく」
小さく頷いた蒼依を見て再びパパ達は出て行った
「パパとママ、仲良しだなぁ…」
そんな2人も好きだけどね
「俺達も仲良くやっていこうな」
「ケンカはやだ」
「分かってるよ。俺もケンカはしたくない」
蒼依とケンカするなら笑ってたくさん思い出作りたい
「杏花、ごめんな…」
「謝らないで。あたしは蒼依が居てくれたらそれで良い」
「俺だって杏花が傍に居て笑ってくれれば良いよ。」
蒼依はそう言うとあたしにキスを落とした
……やっぱり恥ずかしいな
なかなか慣れないね…。
「新しいの買ってきてやる。」
愛用のハサミはバックの中に入ってるしな
「じゃあ、一旦出るな。蒼依、杏花のこと宜しく」
小さく頷いた蒼依を見て再びパパ達は出て行った
「パパとママ、仲良しだなぁ…」
そんな2人も好きだけどね
「俺達も仲良くやっていこうな」
「ケンカはやだ」
「分かってるよ。俺もケンカはしたくない」
蒼依とケンカするなら笑ってたくさん思い出作りたい
「杏花、ごめんな…」
「謝らないで。あたしは蒼依が居てくれたらそれで良い」
「俺だって杏花が傍に居て笑ってくれれば良いよ。」
蒼依はそう言うとあたしにキスを落とした
……やっぱり恥ずかしいな
なかなか慣れないね…。


