【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

俺達は個室のある喫茶店に入った


「ゆっくりしていって下さいね」


中年の優しそうなおじさんに声を掛けられて俺達は中に入る


一目散にメニュー表を見た


「杏花、何か食べる?」


「ショートケーキとオレンジジュース」


俺はショートケーキを2つとオレンジジュースとコーヒーを頼んだ


「蒼依、大丈夫?」


頼み終えてから杏花が心配していた


「まさか会うなんて思ってなかったからさ。」


杏花にまで心配されてる俺もまだまだだな…


「お待たせしました」


頼んだ物が運ばれて来た


俺達は頼んだ物を食べながらゆったりとした


「美味しい」


杏花はずっと笑顔でケーキを食べていた


自分の分を食べ終わりコーヒーを持ち杏花の隣に行く


そして、後ろから抱きしめた


杏花を抱きしめると落ち着く