【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

それから俺らは準備をした


「蒼依、出来たよ」


「じゃあ、行くか」


俺達は仲良く手を繋いで家を出た


「何処行くの?」


「分からない。とりあえず、乗ろう」


駅まで行き電車に乗り込む


「眠かったら寝て良いよ」


「ううん。起きてる」


なんて良いながらもしばらくすると眠っていた


……可愛い


杏花とは元の関係に戻れないって思ってたから。


「杏花、もうすぐ着くぞ」


「……んっ?」


可哀想だけど起こさなきゃだ


電車は止まり俺らは降りた


「此処は?」


やって来たのは俺達が住んでる場所から少し離れた田舎町


散歩するにはちょうど良い


此処なら静かだから杏花も落ち着くだろう


杏花を見ると心から笑っている笑顔だった


連れて来て良かった