「えっ?ねぇ、何処行くの?」
「俺の部屋。だから、黙ってろ」
「片付け終わってない」
蒼依の表情を見るとそれ以上は言えなかった。
「片付けは杏花が寝てからする」
それだけいうと蒼依はキスしてきた
「……んっ///」
強引だけど、優しいキス
「杏花…可愛い。」
キスをしながら言うもんだから、あたしの顔は真っ赤なはず。
蒼依からこんな甘い雰囲気が醸し出されてるなんて久しぶりで…
どうしたら良いか分からなかった
蒼依からのキスは終わる気配がない
「マーキングした」
ニコッと意地悪そうに笑う蒼依がカッコいいと思った
「蒼依、好き」
「知ってる。」
あたし達は今までの穴を埋めると共にお互いの存在を確かめるようにキスをした
「愛してる…」
その言葉を最後にあたしの意識は途切れた
「俺の部屋。だから、黙ってろ」
「片付け終わってない」
蒼依の表情を見るとそれ以上は言えなかった。
「片付けは杏花が寝てからする」
それだけいうと蒼依はキスしてきた
「……んっ///」
強引だけど、優しいキス
「杏花…可愛い。」
キスをしながら言うもんだから、あたしの顔は真っ赤なはず。
蒼依からこんな甘い雰囲気が醸し出されてるなんて久しぶりで…
どうしたら良いか分からなかった
蒼依からのキスは終わる気配がない
「マーキングした」
ニコッと意地悪そうに笑う蒼依がカッコいいと思った
「蒼依、好き」
「知ってる。」
あたし達は今までの穴を埋めると共にお互いの存在を確かめるようにキスをした
「愛してる…」
その言葉を最後にあたしの意識は途切れた


