「良いんだよ。俺だって杏花と一緒に居たいし。いつかは杏花を呼んで泊まらせるつもりだったから」
ちゃんと考えてるんだね
「ありがとう」
あたしはお礼を言った
「終わったな。お風呂溜めるから休んでな」
「一緒に居たらダメ…?」
今、蒼依と離れたら泣いちゃってまた、迷惑掛けそう
そんなあたしの言いたいことが分かったのか蒼依は小さく頷いてくれた
「見てるだけだから邪魔はしない」
ずっとくっついてたら“面倒臭い女だ”って思われるだろうし。
なんて考えてたら蒼依は抱き締めてくれた
「今はこれだけで我慢な?続きは後で…」
そういうと蒼依は立ち上がりお風呂場へ向かった
あたしも見失わないように着いていく
この家、広すぎるんだよね…。
……迷路みたいだ。
ちゃんと考えてるんだね
「ありがとう」
あたしはお礼を言った
「終わったな。お風呂溜めるから休んでな」
「一緒に居たらダメ…?」
今、蒼依と離れたら泣いちゃってまた、迷惑掛けそう
そんなあたしの言いたいことが分かったのか蒼依は小さく頷いてくれた
「見てるだけだから邪魔はしない」
ずっとくっついてたら“面倒臭い女だ”って思われるだろうし。
なんて考えてたら蒼依は抱き締めてくれた
「今はこれだけで我慢な?続きは後で…」
そういうと蒼依は立ち上がりお風呂場へ向かった
あたしも見失わないように着いていく
この家、広すぎるんだよね…。
……迷路みたいだ。


