【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

耐えられなくて杏花にキスをした


「蒼依、本当にごめんなさい」


「もう謝らなくて良いよ。その代わり今度からはちゃんと話してな?」


頷いた杏花を更に強く抱きしめた


「何処か行くか?」


「蒼依と一緒なら何処でも良い」


杏花を癒やしてあげなければ…


「2人とも起きてるか?」


「はい」


杏花の返事の後に優斗さんが入ってきた


「おはよう。体調は大丈夫か?」


「うん。まだ、所々痛いけどね」


杏花は腕捲りをする


腕には痣だらけ…


見てるこっちが鳥肌が立つ


「杏莉と同じだな」


「ママも?」


「杏花みたいにイジメられてたんだよ」


優斗さんは懐かしそうに話していた


「秋休み蒼依と気分転換に行ってこい」


「良いの?」


優斗さんが頷くと杏花は笑顔になった